月刊『アイ・エム・プレス』2006年1月号〜2007年2月号まで、連載「顧客を知る、顧客とつながる 顧客主導型市場における米国優良企業の挑戦」をご執筆いただいた、Dyna-Search,Inc.代表取締役社長 石塚しのぶ氏の著書が発刊となりました。
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仕様:四六判、232頁、モノクロ・ハードカバー 発売日:2008年4月1日 発行:(株)アイ・エム・プレス 発売:(株)インプレスコミュニケーションズ 定価1,995円(税込/送料無料) ▼電話で注文する TEL:03-3815-8991まで(月〜金/10:00〜18:00) |
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日本でもAmazon、Googleといった、ITをベースに生まれたネット企業による既存のビジネスへの進出が話題になっています。また、生活者主体のインタラクティブなメディアであるブログ、SNSといったCGMが、Web上の口コミという形でビジネスにも大きな影響を与え始めています。あらゆるビジネスパーソンにとって、Webの進展に伴うビジネスの変化、生活者=顧客との関係性の変化を認識すべき時期が来ているのです。
著者はカリフォルニア州ロサンゼルスを拠点に、1982年から25年間にわたって日米間のビジネスの橋渡しをしてきました。その豊富なコンサルティング経験とマーケティングにかかわる知見、さらには米国在住の一生活者としての体験を通して、IT化の進展では日本の数年先を行くと言われる米国のビジネスの変容を把握。「顧客主導」の考え方に基づき、顧客と良好な関係を構築して成功を収めている米国優良企業や医療機関、行政における取り組みを、豊富な事例を交えて紹介しています。
| 本書連動企画! ワンクリックで掲載事例などの未収録記事が読める特設サイトをご用意 |
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書籍連動サイトにて、本書に収録し切れなかった豊富な米国企業事例、動画やコンテンツの参照に便利なリンク集を掲載。本書と併せてご覧ください。 |
![]() Dyna-Search, Inc. (ダイナ・サーチ・インク) 代表取締役社長 石塚しのぶ氏 |
ダイナ・サーチ・インク代表、日米間ビジネス・コンサルタント。1972年、南カリフォルニア大学オペレーション・リサーチ学科修士課程卒業。その後、コニックスバーグ・インストゥルメント社において、NASAプロジェクトのプログラム・マネージャーを担当、プロジェクト・マネージメントのスペシャリストとして経験を積む。1979年にカリフォルニア州認定技術士のライセンスを取得。1982年に日米間のビジネス・コンサルティング会社、ダイナ・サーチ・インクをカリフォルニア州ロサンゼルスに設立。米国優良企業、業界の研究レポートを数多く手がける傍ら、アグレッシブな成長を目指す先進的日本企業をクライアントに、コンサルティング業に精力的に従事。 ■「顧客を知る、顧客とつながる 〜顧客主導型市場における米国優良企業の挑戦〜」 掲載号:Vol.129 Vol.128 Vol.127 Vol.126 Vol.125 Vol.124 Vol.123 Vol.120 Vol.119 Vol.118 Vol.117 Vol.116 |
| インターネットの進展は、顧客に大きなパワーをもたらしている。 今、日本企業は、伝統的なビジネスの鎧を脱ぎ捨て、 顧客を中心にした新たな枠組みを創造することが求められている。 本書は米国の企業や公的機関による“顧客主導型”ビジネスの先進事例を通じて、 日本の経営者に、そしてマーケターに、変革への勇気を与えてくれるに違いない。 25年にわたり、日米間ビジネスの橋渡し役として活躍してきた石塚氏には、 私自身、「常に時代の一歩先を進むことの大事さ」を痛感させられた。 |
| 関係性マーケティングの重要性は古今東西変わらないが、 インターネットの普及はそのありようを大きく変化させている。 米国における顧客主導化の最新事情を豊富な実例とともに紹介した本書は、 これからの“売り手”と“買い手”の関係性を考える上で、 私たちに大きなヒントをもたらしてくれる。 |
| “顧客中心”のコンセプトは、今や企業のみならず、 行政にも求められるようになっている。 地域の企業や住民の視点で行政サービスを変革する、 CRM(Citizen Relationship Management)の時代がやってきたのだ。 米国の企業はもちろん、行政による取り組みにまで言及した本書は、 これからの日本の行政サービスを担う方々の必読書といえよう。 |
| 今やダイレクトマーケティングは、通信販売会社のみならずあらゆる企業に広がっている。 ダイレクトマーケティングはこれまで、短期的なキャンペーンの投資対効果の向上から、 顧客の生涯価値の向上へと進化してきたが、 これは顧客の生の声を収集する上でも、大きな威力を発揮する。 本書は、米国におけるダイレクトマーケティング先進企業の事例を通して、 日本のマーケターに多くのヒントをもたらしてくれるだろう。 |
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