HOME > 月刊「アイ・エム・プレス」 > 「500人に聞く」
国内最大級のモニター数を擁する(株)ネットマイルの「NetMileリサーチ」 の協力を得て、月刊『アイ・エム・プレス』誌上にて発表している連載「500人に聞く」。毎回、ビジネスパーソンが注目するテーマを厳選してお届けしています。
|
【第34回】 イマドキの金融機関の選び方 |
利用者が多いのは「都市銀行」と「ゆうちょ銀行」 低金利にはハッキリとした不満 この数年、民間金融機関の再編や郵貯民営化など、金融機関をめぐる動きが活発に繰り広げられた。そんな中で生活者は、どのようにして金融機関を選んでいるのかを調査した。 |
|
【第34回】 羽田空港最新事情 |
実際の利用者はまだ少数ながら再国際化で便利になると認識する生活者は5割強 羽田空港の国際定期便復活から2カ月。初めての本格的な需要期を目前にした羽田空港について、生活者がどのような意識を持っているかを調査した。 |
|
【第33回】 現代お歳暮事情 |
お歳暮への賛成者は少数派 60代がかろうじて商戦を支える? 年末の風物詩のひとつ、お歳暮。人間関係が希薄になっている現代の風潮や不況が足かせとなり、その先行きは不透明だ。今回は生活者に向けてお歳暮に関するさまざまな実態を調査した。 |
|
【第32回】 今どきのフリーペーパー事情 |
属性により活用度に開き 高年齢層向けフリーペーパーに活路 一時のフリーマガジンのブームは終わったとの見方もあるが、「フリーペーパー実態調査2009」(日本生活情報誌協会、(株)電通)によると総発行部数は2006年の同調査に対し15.7%増と、まだまだ規模を拡大している。生活者がフリーペーパーとどう向き合っているのか、最新事情を調査した。 |
|
【第32回】 iPad最新動向 |
使用はまだまだ限定的だがコンテンツの一工夫で大ヒットの可能性も このほど発売されたアップル社製のタブレットPC「iPad」は、独特のフォルムとユーザーインターフェイスで話題を呼んだ。今回は一般の生活者がiPadをどう見ているかを調査した。 |
|
【第31回】 イマドキの音楽事情 |
費用は最小限だがCDからデジタルに移行する確かな流れ
未曾有の不況下にあると言われるレコード業界。一方でネットを活用した音楽のダウンロード販売がその数を増やしている。そこで今回の調査では、生活者と音楽の関係を聞いた。 |
|
【第30回】 この夏の旅行事情 |
海外・国内旅行とも減少傾向だが インターネットの活用はますます盛んに 政府観光局の発表によると、2009年の海外旅行者数は約1,545万人と、3年連続の減少になったという。国内についてもお盆休みが旅行のピークとなる。そこで、この夏の国内外への旅行について調査した。 |
|
【第29回】 イマドキの情報源@マーケティング |
信頼度は疑問符付きながら無料情報の利用が圧倒的 インターネット普及により、情報の取捨選択と、情報源の信頼性を見極めることがますます重要になっている。そこで、本誌の専門分野であるマーケティングを題材に、情報源として信頼・重用されているのは何かを調査した。 調査のさらなる詳細データは |
|
【第28回】 イマドキの情報源@マーケティング |
信頼度は疑問符付きながら無料情報の利用が圧倒的 インターネット普及により、情報の取捨選択と、情報源の信頼性を見極めることがますます重要になっている。そこで、本誌の専門分野であるマーケティングを題材に、情報源として信頼・重用されているのは何かを調査した。 調査のさらなる詳細データは |
|
【第27回】 今メルマガは・・・ |
安易な発信には注意が必要だが購読から購買には確かな流れ メールマガジン(メルマガ)は、1通当たりのコストが低いこと、配信に掛かる手間が少ないことから、数多く発信されてきた。しかし、ともすれば迷惑メールとも混同されがちであったり、事前承諾がない受信者への送信が禁止されているなどの弊害がある。生活者は今、メルマガとどのように向き合っているのかを聞いた。 調査のさらなる詳細データは |
|
【第26回】 最近の映画事情あれこれ |
映画に復活の兆し!? テレビとの関係強化で新たな役割も 高度成長期、台頭著しいテレビに“娯楽の王様”の座を明け渡して以来、低迷が続いていた映画産業。しかし、テレビがインターネットの普及に押されるようにその神通力を失いかけている近年、映画に復活の兆しが見えている。現代の生活者はどのように映画と接しているのか。 調査のさらなる詳細データは |
|
【第25回】 イマドキの小型パソコン事情 |
価格との兼ね合いか? ネットブックに高い満足度 インターネットをいつでもどこでも利用できるようにと開発されたネットブックは、小型・軽量・薄型パソコンの総称。今回は、この2008〜2009年のヒット商品である2種類の小型パソコンが、現在どのように人々の生活に根付いているのかを調査した。 調査のさらなる詳細データは |
| 【第24回】 現代バレンタイン事情 |
バレンタインデーの贈り物には肯定的 “なんとなく”でも必要!? 欧米では古くからケーキ、カードなどを恋人や親しい人にプレゼントする日として親しまれてきたバレンタインデー。日本では戦後間もなく製菓業界や流通業界が普及を狙い、社会に根付かせたとされている。日本において独自の進化(?)を遂げたバレンタインデーに迫る。 調査のさらなる詳細データは |
|
【第23回】 今どきのソーシャルメディア利用動向 |
目的に応じて使い分ける動きが20代女性を中心に加速中 インターネットのソーシャルメディアが一般化して久しい。しかしその中をのぞいて見ると、誹謗中傷や根も葉もないデマなど、到底信頼できない情報が飛び交っているのもまた事実。ソーシャルメディアは本当に生活者の役に立っているのだろうか。 調査のさらなる詳細データは |
| 【第22回】 家庭のおクスリ事情 |
通販の利用者は少数ながら増加の兆しも見られる 2009年6月、改正薬事法が施行された。条件を満たせばコンビ二などでもすべての一般用医薬品を販売できるようにした一方、対面できない通信販売では第3類のみに制限された。生活者は法改正をどのように感じているのか。 調査のさらなる詳細データは |
| 【第21回】 ポイントプログラム最新利用動向 |
ほとんどの生活者が利用しているが 中には根強い不満も あらゆる業種・業界で導入されるようになったポイントプログラムだが、その効果に疑問も持たれている。生活者のポイントプログラム利用動向調査を通じて、その有効性を探る。 調査のさらなる詳細データは |
| 【第20回】 最近の読書事情 |
本の入手先は多様化も進む一方 大型書店に根強い人気が 毎年10月27日〜11月9日は「読書週間」。しかし昨今は電子メディアの進出などの影響により、“活字離れ”を器具する声も多い。そこで今回は、最近の生活者の読書事情にフォーカスした。 調査のさらなる詳細データは |
| 【第19回】 サラリーマンのお昼ごはん事情 |
“弁当・パン派”が絶対多数、ワンコインまでのリミットもあり 昨今の不景気のせいばかりでもあるまいが、最近、お昼ごはんに弁当を食べているサラリーマン(給与所得者)が増えてきたように感じる。今回は日本の世相を映す鏡と呼んでも過言ではない、サラリーマンのお昼ごはん事情について調査を行った。 調査のさらなる詳細データは |
| 【第18回】 今どきの新聞事情 |
大多数の支持を得ているが新たな課題を明らかに 国内外の新聞が大変革期を迎えていると言われている。特に欧米では、米国の大手新聞社シカゴ・トリビューンなどの破綻が相次ぎ、安易に電子化するリスクや極端な広告収入依存体質の問題が指摘されている。日本でも携帯電話会社やテレビ局との連携、インターネットサイトの買収などクロスメディア化への体制固めが加速している。そんな中、昔ながらの紙媒体である新聞は生活者の目にどのように映っているのだろう。 調査のさらなる詳細データは |
| 【第17回】 現代ラジオ事情 |
広告の減少が続くラジオだが親密度はNO.1 現在でも4大メディアに数えられてはいるが、広告収入では2004年にインターネットに抜かれ、その後も減り続けているラジオ。しかし、ラジオにはほかの媒体にはない魅力があるのも事実だ。現代の生活者がラジオをどうみて(聴いて?)いるのか、ラジオの魅力について調査を行った。 調査のさらなる詳細データは |
| 【第16回】 ネット・オークション利用状況 |
“良い評価”の相手を信じて、大多数は今後も利用の意向 インターネットの発展とともに、身近な取引形態として一般生活者にも広まったネット・オークション。Yahoo!JAPANが日本向けのネット・オークションをスタートさせてから10年を経た、現在の利用動向を探るべく調査を行った。 調査のさらなる詳細データは |
| 【第15回】 デジカメ利用状況 |
“気軽に扱える専門機”コンデジが人気の中心 デジタルカメラ(以下、デジカメ)は“その場で画像を見ることができる”“PCに取り込んで保存できる”など、従来の銀塩カメラにはない機能が評価され、ほぼすべての携帯電話に搭載されるなど、一般生活者にとって最も身近にあるデジタル機器と呼べるまでに成長を遂げた。 調査のさらなる詳細データは |
| 【第14回】 テレビ視聴あれこれ |
“マスメディアの王者”に落日の兆し テレビは、1960年代の経済成長期に普及し“娯楽の王者”の座を映画から奪った。その後、生活者からの圧倒的な支持を受け“マスメディアの王者”に登り詰め、まさに日本の成長とともに歴史を駆け抜けてきた。しかし最近、王者の歩みは何かおかしい。 調査のさらなる詳細データは |
| 【第13回】 移動時間の活用方法 |
印刷媒体がリードしているが、ケータイに勢い この10年で劇的に変化したモノとして、ケータイをはじめとしたポータブル機器の小型化・高機能化が挙げられる。改善されつつある通勤・通学の車内環境の中で、扱いやすい機器を手にした生活者は何をしているのか? 調査のさらなる詳細データは |
| 【第12回】 ケータイ世代とモバイルサービス |
10代の利用が圧倒的 最もパケット定額サービスの利用率が高いのは15〜19歳の女性で、86.0%に達している。続いて15〜19歳の男性、および40代の女性で76.0%。 調査のさらなる詳細データは |
| 【第11回】 コンビニとのつきあい方 |
メイン顧客は20〜40代男性だが、よりコンビニに依存しているのは女性か コンビニがなくなることによる影響の度合いを軸に再集計したところ、15〜19歳女性および20代女性の回答において、「生活できない」という回答が22.0%(全体では13.0%)という数字が出ている。 調査のさらなる詳細データは |
| 【第10回】 日本のBUNKA “お歳暮” |
もらってウレシイ? ウレシクナイ? 2008年、お歳暮を贈る予定は39.4%、反対に贈らない予定は45.6%。20代では男性:19.3%、女性:24.4%、50代では男性:52.8%、女性:70.9%、60代では男性:71.3%、女性:67.0%と、ほぼ年代が高くなるにつれ贈る傾向がある。 調査のさらなる詳細データは |
| 【第9回】 お取り寄せのトレンド |
自分へのご褒美 or 普段の食事がトレンディ 54.4%のお取り寄せ利用率のうち、男性(47.2%)より女性(61.6%)が優位。女性:30代(72.0%)、40・50代(各64.0%)、60代(66.0%)と男性30代(56.0%)の数値が高い。 調査のさらなる詳細データは |
| 【第8回】 フリーペーパー活用動向 |
属性による特色が浮き彫りに 85.1%に上るフリーペーパーの入手経験のうち、男性:20代(88.6%)と40代(88.1%)、女性:20代(93.7%)と40代(92.1%)がそれぞれ高い。男女ともに10代がそれぞれ75.3%と80.8%で若干低め。 調査のさらなる詳細データは |
| 【第7回】 イマドキの旅行事情 |
ネット予約は50・60代がリード? ここ1年の海外旅行経験者は男女ともに20代と50・60代が多く、男性:20代が48%、50・60代が36%、女性:20代が38%、50・60代が 30%となっている。 調査のさらなる詳細データは |
| 【第6回】 動画共有サイト徹底分析 |
夏はまったりと動画にハマる? 本調査回答者のうち、動画共有サイトの利用経験者は、69.8%に達した。性別で見ると、男性74.0%、女性65.6%。 調査のさらなる詳細データは |
| 【第5回】 テレビCMあれこれ |
ポイントは「CM飛ばし」と「好きなタレント」 テレビを視聴する時にCMを「必ず見る」人は全体の28.2%だが、「気に入ったものだけ見る」を合わせると77.8%。録画済み番組を見る時の「CM飛ばし」をしているのは全体の70.3%だった。 調査のさらなる詳細データは |
| 【第4回】 商品サンプルの入手経験 |
8割強の生活者が「商品サンプル」を「入手したい」
と回答 生活者が「商品サンプル」を入手する方法を尋ねたところ、「街頭でもらった」が75.2%と最も多く、次いで「店頭でもらった」が74.6%、「パソコンでWeb広告を見て入手した」が53.4%、「インターネット上のサンプリングサイトを見て入手した」が22.4%となった。 調査のさらなる詳細データは |
| 【第3回】 口コミサイトの利用動向 |
口コミサイトの利用は30〜39歳の女性が中心 生活者が商品購入を検討する際に参考にしたことがある「口コミサイト」は、「商品情報サイト(価格.com、@cosmeなど)」が84.4%で最も多く、2位の「ECサイトの口コミレビュー(楽天市場など)」の47.2%を大きく上回っていた。 調査のさらなる詳細データは |
| 【第2回】 電子マネーの利用動向 |
6割近くが鉄道以外で「利用したい」! 鉄道以外に利用している「電子マネー」(複数回答可)の保有状況を尋ねてみたところ、1位は「Edy」で62.4%。2位は「Suica」で57.6%、3位が「PASMO」で24.8%という結果となった。 調査のさらなる詳細データは |
| 【第1回】 ケータイにおける ワンセグの利用動向 |
6割強の人たちが「利用したい」とポジティブな意見を寄せる 2006年4月1日に携帯機器向け地上デジタル放送「ワンセグ」の本格放送が開始された。果たしてどれだけ「ワンセグ」が生活者に利用されているのかを調べてみた。 調査のさらなる詳細データは |