1999年から毎年、アイ・エム・プレスが発行している「コールセンター年鑑」。その最新版「コールセンター年鑑2008」の発売を記念して、総論記事「海外のコンタクトセンター事情」をご執筆いただいている(株)プロシード CMO 畑中伸介氏、日本最大手のテレビショッピングチャンネルであるジュピターショップチャンネル(株) 執行役員 カスタマーケア部長 荒井貴弘氏を招いてのセミナーを企画いたしました。本セミナーにより、御社のコールセンターの課題を解決するヒントを見つけていただければ幸いです。
| ■13:20〜14:15・・・・・・(株)プロシード CMO 畑中伸介氏講演 |
海外コールセンター最新事情 ―マネジメントとITの融合■講演概要ITマネジメント、人材、オフショア市場の動向などの視点から、 海外市場におけるコンタクトセンターの動向を探る。 特に、コンタクトセンターにおける人材不足はグローバルな課題 として、品質やコストを直撃している。国内でも採用難と高い離 職率で悩むセンターマネージャーは多いが、グローバルな調査結 果から、ITインフラのホスティング化やセンターのオフショア化、 遠隔エージェントの採用などによる課題解決の糸口を探る。市場 データでは評価の高い、データモニター社の資料も使い、解説する。 |
|---|---|
![]() |
ゲストスピーカー:(株)プロシード CMO
畑中伸介氏 1982年、(株)チェスコムに入社。1983年に渡米し、ベルシステム24の海外事業、Chescom USAを設立。1985年、Idea Link Japanを設立。1997年、大手テレマーケティング会社の海外事業部長に就任。1998年から現職。現在、コールセンターの国際規格「COPC‐2000(R)」に基づく監査を行い、100以上のコールセンター監査経験で得たベンチマークを持つ。 |
| ■14:20〜15:10・・・・・・月刊『アイ・エム・プレス』発行人 西村道子講演 |
国内コールセンター最新事情 ―顧客サービスとマーケティングの融合■講演概要大量のモノや情報を手にした現代の生活者を前に、企業が一方的に発信するメッセージはかつてのようなインパクトを失いつつある。こうした中、お客さまとの双方向の対話が可能なコールセンター/コンタクトセンターの重要性は、かつてないほどに高まっている。また、ここ数年来のお客様情報の収集(VOC活動)や投資対効果の向上(プロフィットセンター)への希求の高まりは、コールセンターが提供する“顧客サービスとマーケティングとの融合”を求めてもいる。本セミナーでは、『コールセンター年鑑』の取材・調査結果に基づき、本書が創刊した1999年以降のコールセンターの変化を振り返ると同時に、2008年におけるコールセンターの最新動向を成功事例を交えてご紹介する。 |
|---|---|
![]() |
スピーカー:月刊『アイ・エム・プレス』発行人
西村道子 東京生まれ。明治学院大学文学部卒業後、(株)工業市場研究所入社。主任研究員、主査を経て1987年に退職。退職後、フリーランスで企画・調査・執筆活動に従事。1989年、(株)インプレス(2003年11月、(株)アイ・エム・プレスに社名変更)設立、代表取締役に就任。1995年、お客さまとの関係づくりを支援するマーケティング情報誌『アイ・エム・プレス』創刊。専門はダイレクトマーケティング、テレマーケティング、CRMほか。 |
| ■15:20〜16:15・・・・・・ジュピターショップチャンネル(株) 荒井貴弘氏講演 |
顧客満足度の最適化を実現する戦略型コールセンターとは(仮)■講演概要ジュピターショップチャンネル(株)は、24時間365日放送している国内でも最大級のテレビショッピング専門企業。今回のセミナーでは、同社の顧客サービス業務にフォーカス。通信販売業で初の「品質マネジメント−顧客満足−組織における苦情対応のための指針」である国際規格ISO10002への自己適合宣言を行うなど、“守り”の観点からのお客様対応への取り組みと、VOC(Voice of Customer)のマネジメントに注力し、通信販売の受注時におけるトークフローの改善により売り上げ増につなげている。同社のコールセンター施策から、対応品質向上と収益につながるセンター運営のヒントを探る。 |
|---|---|
![]() |
スピーカー:ジュピターショップチャンネル(株) 執行役員 カスタマーケア部長
荒井貴弘氏 明治大学法学部卒業後、大手ダイレクト・マーケティング会社2社を経て、2001年、ジュピターショップチャンネル(株)のコールセンター長として入社。2004年10月、カスタマーケア部長、2007年7月、執行役員に就任。入社後の主な活動として、2003年にダイレクト・マーケティング業界初となる在宅オペレーター導入、2004年に第2拠点として大阪コールセンター新設、2006年には最新テクノロジーを活用した日本最大級のコールセンターとして東京コールセンターを移設。また、国際規格ISO10002(JISQ10002)「品質マネジメント−顧客満足−組織における苦情対応のための指針」に適合した顧客対応マネジメントシステムを構築し、流通業界において先駆け、2008年6月27日付けで自己適合を行っている。 |
| 日時 | 2008年10月9日(木) 13:10〜16:20 |
| 定員 | 150名 |
| 受講料 | 7,000円 ※月刊「アイ・エム・プレス」定期購読者・回覧登録者は5,000円 |
| お申し込み | 本セミナーの申し込みは締め切らせていただきました。 |
| 会場 | アルカディア市ヶ谷(東京都千代田区九段北4-2-25) |
弊社では、“お客さまとの関係づくり”を見据え、ビジネス成功へのヒントを皆さまにお届けするために、さまざまなセミナーを開催しております。
| 2009/1/20 | 第13回 CRMソリューション・セミナー B to Bマーケティングにおける顧客の開発&維持 ―クラウドコンピューティングによる革新 |
| 2008/10/15 | 第12回 CRMソリューション・セミナー 営業・マーケティングをリアルに変える!! 〜実践的「見える化」実現方法 |
| 2008/10/09 | コールセンター年鑑2008 出版記念セミナー
ビジネスの進化を促進する先進的コールセンターとは |
| 2008/7/17 | 第11回 CRMソリューション・セミナー ダイレクトメールのエキスパートから学ぶ顧客接点の活用術 ―クロスメディア時代のDM― |
| 2007/11/28 | 第7回ビジネスセミナー “高収益企業に見る“顧客”マーケティングの秘訣 |
| 2007/6/14 | 第10回 CRMソリューション・セミナー “ダイレクトメール進化論 ―結果につながるDMをどのように実現するか |
| 2006/11/28 | 第6回ビジネスセミナー “顧客を巻き込む”マーケティング戦略 |
| 2006/5/26 | 第9回 CRMソリューション・セミナー レスポンス率・収益を向上するメディアセレクション戦略デジタル時代のDM活用最新事例に学ぶ |
| 2006/4/12 | 第8回 CRMソリューション・セミナー 基調講演:ダイレクトレスポンス新時代の顧客リレーションシップ戦略 ほか |
CRMソリューション・セミナーは、CRMにかかわる課題解決のヒントを提示することを目的に開催している公開セミナーです。開催については、月刊 「アイ・エム・プレス」並びに、当サイトにてご案内いたしますが、弊社発行のメールマガジン(無料)をご講読いただければ、毎回、タイムリーかつ確実に情報をお届けいたします。
※なお、 CRMソリューション・セミナーは、月刊『アイ・エム・プレス』年間定期購読お申し込みご本人、およびあらかじめご登録いただいた回覧購読者の方々には、特別価格または無料にてご優待申し上げます。
第7回以前のCRMソリューション・セミナーについてはこちらから