HOME > セミナーのご案内 > 第8回CRMソリューションセミナー
| 日時 | 2006年4月12日(水) 13:15開場(13:40開会〜17:30閉会) |
| 定員 | 120名 |
| 費用 | 1,000円 ※月刊「アイ・エム・プレス」定期購読者・回覧登録者は無料 |
| 協賛 | (株)アサツー ディ・ケイ/(株)モティベーションマーケティング |
| 会場 | コンファレンススクエア M+(エムプラス) グランド(東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル 10F) |
| プログラム | |
|---|---|
| 13:15 | 開場 |
| 13:40 | 開会 |
| 13:50〜14:45(55分) | 基調講演: 「ダイレクトレスポンス新時代の顧客リレーションシップ戦略」 講師:ルディー和子氏/ウィトンアクトン社 代表取締役 |
| 15:00〜15:40(40分) | セッション-1: 「最大レスポンス獲得のための最適広告表現とは」 講師:勝田衛氏/(株)アサツー ディ・ケイ インタラクティブコミュニケーション本部 ダイレクトビジネス局 局長 |
| 15:55〜16:45(50分) | セッション-2: 「ダイレクトレスポンス資産最大活用のための戦略構築プロセス」 講師:青木健氏/(株)アサツー ディ・ケイ インタラクティブコミュニケーション本部 リレーションシップマーケティング局 CRMグループ グループ長 |
| 17:00〜17:30(30分) | セッション-3: 「カールソンマーケティングにみる海外最新 リレーションシップマーケティング事情」 講師:永江博之氏/(株)モティベーションマーケティング 取締役 |
近年のレスポンス広告の興隆が示唆するように、顧客からのダイレクトレスポンスは、今や単なる商品販売手法という既成概念を越え、企業の顧客リレーション(CRM)戦略全体における重要な要素となっている。企業にとってのダイレクトレスポンスの目的や役割が変化し、レスポンスの質やその活用方法が問われている中、ダイレクトレスポンスとリレーションシップマーケティングの新しい可能性や課題について考える。
講師:ウィトンアクトン社
代表取締役 ルディー和子氏
略歴:化粧品会社エスティ・ローダー社のマーケティングマネジャー、タイムライフブックスのダイレクトマーケティング本部長を経て現職。ダイレクトマーケティングやデータベース・マーケティングに関する執筆・出版、講演を行う。これまでの活動が評価され、2003年9月、日本ダイレクトマーケティング学会特別賞を受賞。早稲田大学大学院商学研究科非常勤講師。近著『マーケティングは消費者に勝てるか?(ダイヤモンド社)』
※月刊『アイ・エム・プレス』コメンテーター
ダイレクトレスポンスの要は何といっても、その広告表現。レスポンス広告の表現開発には通常の広告とは異なった視点が必要である。ここでは、ADKが永年培ってきた知見を集約した、独自のダイレクトレスポンス広告表現開発支援ツールを紹介。さまざまな企業・ブランド・商品のニーズに応じた表現上の「切り口」の開発、実際の制作物を使っての注目点や動線の事前チェック、テストマーケティングなど、レスポンス広告の効果を最大にするための最適表現開発における秘訣を公開する。
講師:(株)アサツー ディ・ケイ インタラクティブ
コミュニケーション本部 ダイレクトビジネス局 局長 勝田衛氏
略歴:1980年旧第一企画(現アサツーディ・ケイ)入社。飲料・食品、情報通信などの得意先企業のマーケティングおよびコミュニケーション戦略立案・評価などを担当。2002年からの通販・ダイレクトレスポンスビジネス業務を契機に、ダイレクトマーケティング領域におけるクライアント支援を主業務とし、現在に至る。2006年、新設の現部署に着任。
顧客はどのように企業・ブランド・商品を認識し、レスポンスするのか? レスポンスした顧客はどのように企業との関係を構築し、絆を深め、企業にとっての価値を高めていくか? 企業と顧客との接点の把握、顧客リレーション構築やロイヤルティ醸成上の課題発見、課題に対する対応策の検討、効果測定など、ダイレクトレスポンスの最大化と最適活用のために必要な戦略の構築プロセスを、ADK独自のノウハウと具体的な調査データに基づき紹介する。
講師:(株)アサツー ディ・ケイ インタラクティブコミュニケーション本部
リレーションシップマーケティング局 CRMグループ グループ長 青木健氏
略歴:1980年旧第一企画(現アサツーディ・ケイ)入社。飲料・食品、情報通信などの得意先企業のマーケティングおよびコミュニケーション戦略立案・評価などを担当。2002年からの通販・ダイレクトレスポンスビジネス業務を契機に、ダイレクトマーケティング領域におけるクライアント支援を主業務とし、現在に至る。2006年、新設の現部署に着任。
リレーションシップマーケティング(RM)とは、消費者のみならず、企業を取り巻くすべてのステークホルダーを対象とした活動であり、さまざまなステークホルダー間の課題を多面的に発掘し、B to C、B to B、B to E(Employee=従業員)すべての領域で最適なソリューションを提供していくことである。このような視点から、世界最大手のRMエージェンシーである『カールソンマーケティング』のノウハウとソリューション事例を通じ、海外における最新のリレーションシップマーケティング事情を紹介する。
講師:(株)モティベーションマーケティング 取締役 永江博之氏
略歴:(株)カールソンマーケティンググループ(CMG)ジャパンを経て、(株)アサツーディ・ケイにて、リレーションシップマーケティング全般の企画・開発・実施に従事。その後、CMGの日本市場でのライセンシーである(株)モティベーションマーケティングの設立に参加。現在は、ペパーズ&ロジャーズグループの日本法人立ち上げ検討メンバーでもある。
弊社では、“お客さまとの関係づくり”を見据え、ビジネス成功へのヒントを皆さまにお届けするために、さまざまなセミナーを開催しております。
| 2009/1/20 | 第13回 CRMソリューション・セミナー B to Bマーケティングにおける顧客の開発&維持 ―クラウドコンピューティングによる革新 |
| 2008/10/15 | 第12回 CRMソリューション・セミナー 営業・マーケティングをリアルに変える!! 〜実践的「見える化」実現方法 |
| 2008/10/09 | コールセンター年鑑2008 出版記念セミナー
ビジネスの進化を促進する先進的コールセンターとは |
| 2008/7/17 | 第11回 CRMソリューション・セミナー ダイレクトメールのエキスパートから学ぶ顧客接点の活用術 ―クロスメディア時代のDM― |
| 2007/11/28 | 第7回ビジネスセミナー “高収益企業に見る“顧客”マーケティングの秘訣 |
| 2007/6/14 | 第10回 CRMソリューション・セミナー “ダイレクトメール進化論 ―結果につながるDMをどのように実現するか |
| 2006/11/28 | 第6回ビジネスセミナー “顧客を巻き込む”マーケティング戦略 |
| 2006/5/26 | 第9回 CRMソリューション・セミナー レスポンス率・収益を向上するメディアセレクション戦略デジタル時代のDM活用最新事例に学ぶ |
| 2006/4/12 | 第8回 CRMソリューション・セミナー 基調講演:ダイレクトレスポンス新時代の顧客リレーションシップ戦略 ほか |
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